リビング&ダイニングは、家族も友人も集まる場所。 リラックスしたい、ひろびろと見せたいい、、人人にによよっってて求めるものはさまざまだけど、重要となるポイントはまず色づかい、 そして家具の選び方とその置き方にあります。今回はこの2つのテーマを徹底研究! あなたにとって心地いいリビング&ダイニング、模様替えの春にぜひ役立ててください。
色には赤、黄色、青のように色みに違いがあります。 その違いを利用して需色みの近い順に円形に並べたものがカラーサークルです
白も黒もまったく含まないこの帯の色を純色といいます。ビビッドトーンは、その純色のグループで、カラーサークルの墓本です。純色はほかのトーンに比べ、色みが強く、鮮か。目に映る印象が強いので、インテリアでは少量をアクセントに使うと効果的。
バステルトーン純色に白を加えた色のグループで、白を多く含むほど色みは弱くなります。やさしい印象で、明るく感じられるため、カーテンなど面積が広い部分にも使いやすいトーンです。少し落ち着いた感じにしたいときは、カラーサークルにはありませんが、ほんの少し黒を含んだパステル、トーンの各色を使うといいでしょう。
グレイッシュトーン純色に黒を加えた色のグループで、しっとり落ち着きのある色合いが特徴です。木製家具やフローリングの茶色はこのトーンが多く、インテリアではもっとも多く使われます。黒が含まれるぶん、重たく感じられるので、ラグ、やソファなど低い位置にこのトーンを使うと安定感が生まれます。
白、黒、グレー。またく色みを持たないこれらの色は無彩色と呼ばれます。赤も青など色みを持つ当の色とも異なるため、力ラーサークルには並びませんが、インテリアでは壁、テレビやオーディオなどの家電に無彩色が使われています。